【腰痛 治し方】即効性ある治し方を病院医師が解説します

概要欄をご覧いただきありがとうございます。
今回の動画は腰痛の治し方TOP3というテーマでした。
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1.医師は肩の正解を教えてはくれない
2.病名は正解にはなり得ない
3.手術するのが正解か、手術しないのが正解か・・・を決めるモノ
4.肩は動かすのが正解か、安静にしたほうが正解か・・・を決めるもの
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【目次】
0:00 オープニング
3:09 第3位
4:40 第2位
5:32 第1位
8:06 アクションプラン

このチャンネルでは肩とスポーツ傷害を得意とする整形外科医が
医学的な知識を噛み砕いて、お伝えしています。
「誰もが人生最大の成長期を創り出せる」
こんな世界を目指して日々発信していきます。

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ギックリ腰と呼ばれるように腰痛って、本当に劇的に痛くて、そこからもしばらく強い痛みが続く厄介な症状です。この腰痛は急に痛くなるけど、時間とともに消え去ってくれる急性腰痛と何ヶ月も時には何年もずっと痛い慢性腰痛の2種類ががあるんですが、急性腰痛だとしても、それを繰り返してしまうということは少なくありません。ですから、今まさに痛みが強くて、何が即効性がある治療なのかを知りたいという方はもちろん、いつまた強い痛みに襲われてしまうか不安を感じている方にとってもぜひ押さえておいていただきたいお話です。腰痛っていうのはいろいろなところで治療ができるので、治療法もたくさんあって、何を受けたらいいのか迷われる人も多いかもしれません。マッサージ師は筋肉をほぐせば良くなるといい、整体師は骨盤の歪みを取れば治るといい、整形外科医は薬を飲んどいてくださいって言う。なにを信じればいいのか?ってなってしまうかもしれれません。そこで、腰痛というのは診療ガイドラインという本が出版されています。現時点で最新は2019年版ですが、日本整形外科学会と日本腰痛学会が監修して作成されていて、編集メンバーの先生方は実力も実績も錚々たるメンバーで、僕も以前ご指導いただいたことがある先生も入っておられます。この診療ガイドラインというのは腰痛だけではなく何百という病気や症状に関連したガイドラインが策定されておりますが、その定義は、「診療上の重要度の高い医療行為について、エビデンスのシステマティックレビューとその総体評価、益と害のバランスなどを考量して、患者と医療者の意思決定を支援するために最適と考えられる推奨を提示する文書。」とされています。意味不明かもしれません。誤解を恐れず、ざっくり言えば、科学的な論文をたくさん集めて、よくある病気のオススメの検査や治療をランク分けしたような本です。コロナ禍でよく聞くエビデンスをこのガイドラインでは重視しています。腰痛ガイドラインにもエビデンスという視点で急性腰痛に対するオススメの治療と慢性腰痛に対するオススメの治療など、様々なお話が載っています。もちろん、個人個人、状態、症状が違うので、このオススメ順に我々が治療しているわけではありませんが、しかし、参考にしている医師が多いのも事実です。 #無料プレゼントの動画講座と電子書籍は動画概要欄へ 【横浜町田関節脊椎病院】https://www.ymo-hospital.jp/
※歌島が担当する「肩」以外にも脊椎・股関節・膝関節を専門とする整形外科医が診療担当。

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